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FP3級試験過去問2006/9 1-19

 納税者と生計を一にする青色事業専従者である配偶者は、青色事業専従者給与の額が103万円以下で他に所得がなければ、控除対象配偶者となるので、配偶者控除の適用を受けることができる。


 正しいでしょうか誤りでしょうか。







 誤りです。配偶者控除の基準は以下の通りです。


 納税者に控除対象配偶者がいる場合は、配偶者控除として、一定の金額がその人の課税標準から控除されます。


 控除対象配偶者とは、納税者と生計を一にする、合計所得金額が38万円以下(パート収入のみの場合は、年収103万円以下)である、の両方に該当する配偶者をいいます。


 ただし青色事業専従者として給与の支払いを受ける人および白色申告者の事業専従者控除を受ける人を除きます。


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2006年11月10日 タックスプランニング トラックバック:0 コメント:0












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