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FP3級試験過去問2006/9 2-32

 労災保険の休業補償給付は、労働者が業務上の負傷または疾病による療養のため休業し、そのために賃金を受けられない日が(①)以上に及ぶ場合に支給され、その額は、休業(②)目以降、休業1日につき原則として給付基礎日額の60%相当額である。


1)①3日②4日
2)①4日②4日
3)①5日②3日





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 正解は2です。以下は労働者災害保障保険(労災保険)についてのメモ。


 労災保険とは、政府が保険者になり、業務上の事由または通勤による労働者の負傷、疾病、障害、それに伴う介護または死亡に対して保険給付を行う制度です。


 労災保険は、ごく一部の事業を除き、1人でも労働者を使用している事業所に加入を義務づけています。


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2006年11月20日 ライフプランニング トラックバック:0 コメント:0












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