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FP試験の仕組み

 ファイナンシャルプランナーの資格は意外に複雑です。それは民間資格と国家資格が混在しているからです。


 ここで資格の流れについて説明します。



 ファイナンシャルプランニング技能士3級
     ↓             ↓
   FP技能士2級   ≦   AFP
     ↓             ↓
   FP技能士1級        CFP

   (国家資格)      (民間資格)


 まずは3級ですね。これは国家資格で、受験資格は「FP業務に従事している者または従事しようとしている者」ということです。ようは誰でも受験可ということです。


 そのままFP技能士2級へ行きます。これは「3級技能検定の合格者、または2年以上の実務経験を有する者(他)」です。実務経験がある人ならここから受けることが出来ます。


 1級は2級取得して1年以上か、5年以上の実務経験がある人が受けられます。


 国家資格であるFP技能士は、一度取得すれば無くなることはありませんし、それにかかる費用もありません。


 取得することにより、ファイナンシャルプランニング技能士(○級)と名乗ることは出来ますが、独占業務はない名称独占資格です。


 次は民間資格であるAFPです。ここから少し特異になります。AFPは民間資格でもありますが、国家資格の2級も兼ねています。


 つまりAFPは全員もれなく2級も取得しているのです。


 これは試験が(2級の試験+提案書の提出)になっているためです。


 また68単位の講習も受けなければなりません。そのためにAFP資格は独学では不可能になっています。


 またAFPの登録と維持に費用がかかり、継続教育で2年間で15単位を取らないといけません。


 なにかとお金がかかるのがAFPですが、FPとしての知識の新鮮さを保つためにも、継続教育というのはメリットかもしれません。


 さらにCFPは変わっています。CFPはアメリカの団体と提携している国際ライセンスですが、これは1級資格と関わりがありません。全く別の資格なのです。取得しても1級は名乗れません。


 CFP試験はAFP取得後1年後から受けることが出来ます。変更で実務経験2年後からになりました。


 また1科目ずつ受験可能なので、時間をかけて取り組むことも出来ます。


 AFPと同じように、維持に費用と単位取得が必須となります。


 持っているのに手間いらずなのは、国家資格であるファイナンシャルプランニング技能士なのですが、まだ先は長いのでゆっくり考えましょう。


 とりあえずファイナンシャルプランニング技能士3級からスタートです。




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2007年02月06日 3級試験をめざす トラックバック:0 コメント:0












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