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実技で点数が取れない人

 過去問題を解いていくと、学科なら6割取れるのに、実技は全然点数が取れない人がいます。


 私でした…(笑)


 これにはある原因があるんですね。これに気が付かないといつまでたっても実技では点数を取れません。


 それはやっぱり苦手分野です。


 学科では得意な分野で点数を稼ぐということも出来ますが、実技ではそれが出来ません。しかも実技には三連コンボ問題もあるのです。


 これは実際にあった問題ですが、

問1「配偶者の相続税の課税価格は、次のうちどれか。」

問2「被相続人Aさんに係る課税遺産総額は、次のうちどれか。」

問3「被相続人Aさんに係る相続税の総額は、次のうちどれか。」

というのがありました。これは完全なコンボではありませんが、1と2がわからなければ3もわかりません。


 かといってこの分野を捨ててしまうと、12問中9問は最低とらなくてはなりませんから非常に厳しくなります。


 そしてこのコンボが発動しやすいのは年金と相続、不動産のように思います。苦手にしていませんか~?


 対策としてはやはり広く浅く理解すること。苦手分野はつくらないこと。いえ、苦手は苦手でも避けないことです。


 実技は問題数が少ないので運が良ければ苦手分野も出ないかもしれませんが…。おそらく得意分野があまり出ない方が多いと思っておいた方が良いでしょう。




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2007年02月13日 3級試験をめざす トラックバック:2 コメント:0












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実技について

実技実技(じつぎ)とは、技術や演義などを実際に行うことである。教育においては、実験や実習ともに、学習者自身の行動によって習熟させることが基本とされる。実技の評価は、一般的に、第3者がいる場で行って見せることを通じて行われることが多い。入学試験などでは、評

2007年02月17日 教育問題.com

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2007年02月19日 教育問題.com

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